40代 法人営業 部長クラス社員数100~200名 マスコミ・広告
当社は業界特有の専門知識が多く、新人や異動者への説明に毎回多くの時間を割いていました。さらに、法令や業界ルールが変更されるたびに、その内容を正確に共有する必要があり、担当者の負担が大きくなっていました。また、説明する人によって微妙に内容が異なり、「伝わり方」にばらつきが出ることも課題でした。
専門知識が属人化するのは、説明の順番や前提、要点が整理されていないからです。
・説明する人によって順序が違う・暗黙知が多い・前提が共有されていないまずは知識の構造を分解します。
制作前に、私自身が受講者役となり、実際にレクチャーを受けます。
その中で・つまずくポイント・分かりづらい表現・前提が抜けている部分を洗い出し、再構成します。
動画は成果物ではありません。・事前学習・研修・異動時の引き継ぎ・法令変更時の差し替えに活用できる、“運用できる教育システム”を構築します
・動画2本(8~12分程度)・模擬講座形式でのヒアリング(各動画30分)・受講者目線での再構成・フルテロップ
・動画4本(8~12分程度)・模擬講座形式でのヒアリング(各動画30分)・受講者目線での再構成・フルテロップ
・動画8本(8~12分程度)・模擬講座形式でのヒアリング(各動画30分)・受講者目線での再構成・フルテロップ・年間伴走サポート込み
新卒から15年間、複数のテレビ局で営業・催事業務に従事。新人教育や専門知識の引き継ぎを現場で経験してきました。「なぜ毎回同じ説明が必要なのか」「なぜ人によって伝わり方が違うのか」その違和感をきっかけに受講者目線で再構成する業務動画設計を行っています。単なる動画制作ではなく、専門知識を【教育資産】として残すことを目指しています。